「らしく」にこめた想い

組織を円とするならば、
欠けそうなピースがあり、新しいピースが必要なこともある。
完璧な組織などないのです。

自分自身を円とするならば、
「自分らしさ」といういくつものピースで構成されているはず。
完璧な人がいないように、完璧な円ではないかもしれません。

でも、その中のひとつがぴったりあてはまる組織はきっとあります。
その1ピースこそが組織の中で個性を発揮する場であり、自分らしさなのです。

らしくのロゴは、円をつくるためのピース、
一人ひとりの「自分らしさ」を表すピースです。
白地に枠だけなので、色を塗っても絵を描き込んでもいい。

皆違うから、皆に価値がある。

組織も常に新しいピースを待っていて、
組織と人がパズルのようにピースを寄せ合って、
お互いに丸くなれたら、それが、円になる。

そして、きっと、いつか、縁にも。

ちなみに・・・

「個性」は、与えられた枠の中で爆発するもの。
「個性的」とは違うのです。

世の中の論理を全て無視して、活躍はできず、
もちろん、〝ありのまま〟は、なかなか認められません。

「らしさ」の全面的な主張は「わがまま」と取られかねないし、
仕事の場で、皆が皆、主張していたら、誰のためにもならない。

だから、皆のルールに従うべきところは従って、
4分の1だけ自分らしさを保ちましょう、と伝えたい。
そして、密かに発揮すればいい、その「らしさ」を。
輝けばいい、その「らしさ」で。

・・・そんな想いを込めて、ロゴを生み出しました。

らしく