最後に ―企業の選考プロセスを考える(9)

■最後に

就活を経験した先輩に話を聞くと、選考や試験、面接の仕方は、
企業によって、さまざまだったと、口をそろえて答えます。

とある先輩は、就活時期を振り返り、反省点として、
「自分がマイナスな印象を与えてしまうのでは?」と危惧しすぎて、
本音で質問できなかったこと、本当の自分らしさをアピールできなかったことを挙げています。

人事担当者が、どこで就活生を見て、採用・不採用を決めているかは、分かりません。
「とんちんかんなことを言ってしまったけれど、選考に通った」という人もいれば、
「自分ではうまく受け答えできたつもりだったけれど、選考に落ちた」という人もいます。

繰り返しになりますが、企業が評価し判断しているのは、「自社で活躍できる人材かどうか」と、
「自社に入社してくれる人材かどうか」という2つのポイントです。

選考を受ける立場として、常に見られている意識は保ちながらも、
訪れる企業や職場に、自分が自分らしく働ける場所があるかどうか、
選考プロセスごとに、就活生も企業を逆評価してもいいかもしれませんね。

皆さまが就職活動の中で、
「この企業なら、自分らしく働けそうだ!」という企業に巡り合えること、
心より応援し、願っています。就活、頑張ってください!

就活生の持つ"自分らしさ"と、
企業で働く社員の"自分らしさ"をマッチング

「らしく」は、「自分らしく働く、を応援しよう」から命名した、新しいサービスです。「らしく」は、就活生の持つ”自分らしさ”と、企業で働く社員の”自分らしさ”をマッチングさせ、就活生の皆さまに、満足度の高い就職活動を実現していただくことを目指しています。