不採用が続いても落ち込まない方法 ―選考に落ちてしまった時に読むコラム(2)

就活を続けていると、迷ったり、落ち込んだりすることも少なくありません。
ESシートにどのように記入するのか迷ったり、
最終面接までこぎつけた企業に落ちてしまったり。

特に、不採用が続くと気分が落ち込みます。
気分が落ち込んでいるときは頑張ることができなくなります。

そんな時こそ、考え方を切り替えましょう。

■不採用=「ダメな人」と言われているわけではない

かくいう私にも、かつて何十社と不採用となり、
なんだか世界中の人が自分のことを「ダメな人」と思っているのでは・・・と落ち込んだ経験があります。

しかし、不採用と言っても「能力不足」だけが原因とは限りません。
とある会社の面接で担当の方から以下のように言われたことがあります。

「就活は、幸せな結婚生活を共に送るために、自分に合う人を探す“お見合い”みたいなものです。
お見合い相手に“何を求めるか”が人それぞれ違うのと同様、企業によって“何を求めるか”は違うんです。」

企業が求めている人物像にマッチしなかった、不採用とはつまり、それだけのことだったりするのです。
もしくは、「社内の事情」により採用に至らなかった場合もあります。
簡単に言うと、「採用人数が急に変更になった」とか
「(あなたの希望とは違う)一定の部署を強化したい」などです。

そのような場合は、決してあなたが「ダメ」だったから、不採用になったわけではありません。

つまり、単にタイミングの問題なのです。
たまたま今回は縁がなかっただけです。企業とのタイミングが合った時には採用になるはずです。
どうでしょう、少し気分が軽くなりませんか?

■たまには気分転換も

それでも、どうしてもマイナス思考になってしまう場合は、気分転換を心がけましょう。
しばらく好きなことに打ち込んでみるのも良いかもしれません。
スポーツや読書、映画鑑賞などをして気分を切り替えましょう。

一番良くないことは、マイナスの気分を引きずることです。
そんな状態のまま面接を受けても、伝えるべきあなたの良い部分を伝えることができません。
マイナスの気分が晴れたら、良いアイディアも浮かんでくるものです。

社会に出てからも、大変なこと、辛いこと、思うようにいかないことは、多々あります。
そんな時も、「気分転換」が大事。

就活中に、自分らしい「気分転換」の仕方を見つけておくと良いかもしれませんね。
皆さまの就活を、心から応援しています!

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選考落ちをバネにする ―選考に落ちてしまった時に読むコラム(3)

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