選考に落ちてしまったときに読むコラム(1)

■心乱す「お祈りメール」と、それがもたらす不安感

本格的に就活が始まり、数か月が経過すると、
「選考から落とされた」「お祈りメールが届いた」などと、
不採用の通知に心乱れ揺れ動く就活生のため息が聞こえてきます。

「ESもしっかり書いたし、面接でもきちんと喋れたのにな」

本気で取り組んだ企業からの不採用通知は、やはりショックですよね。
それまでノートや手帳に書き留めた、その企業の情報や分析や、
それにかけた時間が無駄になったような虚しさにも襲われ、またため息・・・

「試しで受けたんだから、別にどうってことはない」

そう言いながらも、やはり「落とされた」という事実に、
「その次に受けた会社は大丈夫だよな」「気持ち切り替えなくちゃ」と、
心のざわざわに蓋をして、ふーっと深くため息(このため息は気持ちの切り替えの一息かも)

どんな試験でもテストでもそうですが、やはり思うように結果がでない時には、
この「ため息」が増えてしまいますよね。

■就活のゴールは、運命の1社に巡り合うこと

就活は、企業と就活生の縁のマッチングです。
落とされたからといって、「あなたは無能!」と思われたわけでもなく、
たくさん内定をもらったからといって、「あなたは優秀!」と認められたわけでもありません。

就職する春に、入社式に足を運べるのは1社だけ。
むしろ受験する全ての企業に合格して、内定をもらってしまう方が、困るはずなのです。
(それはそれで贅沢な悩みですが。)

・・・とは言っても、やはり、冒頭に書いたとおり、
「ため息」つく瞬間は、多少なりともつらいもの。
チクっと心に痛みが走ります。

今回は社会で活躍する色々な方に、就活で不採用通知が届いたとき、
すなわち「お祈りメール」が届いたとき、
どのように心を落ち着けたのか、気持ちを入れ替えたのかを、ヒアリングしました。

・不採用が続いても落ち込まない方法
・選考落ちをバネにする
・なぜ選考で落ちるのかわからない人へ
・なかなか面接を通過できない就活生の特徴とは?

次の記事はこちら↓
不採用が続いても落ち込まない方法 ―選考に落ちてしまった時に読むコラム(2)

就活生の持つ"自分らしさ"と、
企業で働く社員の"自分らしさ"をマッチング

「らしく」は、「自分らしく働く、を応援しよう」から命名した、新しいサービスです。「らしく」は、就活生の持つ”自分らしさ”と、企業で働く社員の”自分らしさ”をマッチングさせ、就活生の皆さまに、満足度の高い就職活動を実現していただくことを目指しています。