スケジュール管理に何を使う? ―先輩たちが抱いていた不安シリーズ(12)

「勉強もしなきゃ、説明会も行かなきゃ、アルバイトもしなきゃ…」と就活生はやることが多く、
スケジュール管理に難しさを感じる方もいらっしゃるかと思います。

「スケジュール管理」は就活を成功に導くキーワードのひとつです。
そこで今回は、スケジュール管理のコツを4つお伝えします。

(1)細かいタイムスケジュールを書き込める手帳
最近では、様々な場所で手帳を購入でき、種類や機能も豊富です。
その中でも、就活におすすめしたいのは、1ヶ月ごとのカレンダーに加え、
日別に時間帯ごとの予定を書き込めるバーチカルタイプのページもついている手帳です。

「9:00から会社説明会へ行き、13:00からは授業に出席。18:00からはアルバイトが…」
といった忙しい日も予定を忘れずにスケジュールを管理することができます。

書き込むことによって、予定のある時間も空いた時間もひと目で分かるので、
時間があるときにしようと思っていたこと(例えば「らしく就活」をチェックする!)に
充てることができます。

(2)複数のペンで色分けする
就活・授業・バイト・サークルなど、それぞれ異なる色で手帳に書き込むこともおすすめです。
ラインマーカーで上からなぞるだけでも予定を把握しやすくなります。

(3)会場と電話番号をひかえる
説明会や面接の会場が、初めて行く駅や場所の場合も多いでしょう。
迷ったときに備えて、会場や住所を控えておきましょう。
本社と説明会の会場が異なるということも少なくはありません。

会場を検索する時間を省くことができますし、ここを見れば会場が分かるという安心感につながります。

また、開始時間に遅れそうなときは、事前に連絡をするのがマナーです。
担当者と電話番号もメモをしておきましょう。

(4)携帯電話、スマートフォンでの管理
ご自身の携帯電話やスマートフォンに内蔵されているスケジュールやアラーム機能、
アプリなど、普段から使い慣れているものを活用する就活生も増えているようです。

ただし、その場合は以下の2点に気をつけましょう。

①採用担当者から電話がかかってきたときに、メモをとることができるかを事前に確認しておく
②会社内でスケジュールを調整する際、携帯電話やスマートフォンを出したときに
企業の人がどう思うかを考える

とはいえ、必ずしも「〇〇でスケジュールを管理しなければならない!」というルールはありません。
スケジュール管理は『自己管理』のひとつでもあります。
自分に合った形で上手にスケジュールを管理し、就活を成功に導きましょう!

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