撮らないと始まらない!証明写真 ―先輩たちが抱いていた不安シリーズ(9)

証明写真は第一印象につながる大事なツール。
先輩たちに、撮影時やその後のエピソードを聞いてみました。

Aさん:
私は大学生協のプランを利用しました。
髪のセットとメイクも全部お任せできるものです。びっくりしたのはメイクです。
普段しないような、まるで宝塚のように濃いメイクをされたのですが、
いざ写真に写ってみると普通に見えるものなんですね。
一度の撮影で20枚分もらえて、必要であれば焼き増しもできました。

Bくん:
僕も証明写真専門のスタジオで、ヘアセットも込みで5000円ほどかかりましたが、
これは最低限の出費だと割り切りました。
写真は紙焼きのほかに、ウェブからの応募用にCD-ROMも付いていました。

ただ、早期の応募が必要だった企業の証明写真は、
コンビニの前にあるようなスピード写真で、
自分でぴっちり七三分けを作って撮ったものもあります。
それでも大丈夫でした(笑)。

Cくん:
僕は緊張しやすいタイプなので、
以前から受験用などの証明写真を撮っていた写真館でお願いしました。
髪型も、行き慣れた美容室で希望を伝えて整えてもらったんですよ。

Dさん:
私はメイクと髪型は自分で整えましたね。
近所に就活専門の写真館があったので、そこで紙焼きとCD-ROMをもらいました。
撮ってすぐチェックさせてくれて、細かい部分の修整までお願いできたのがよかったです。

小さくない出費にはなるけれど、撮らないと就活を始められないのが証明写真。
自分を表現する手段のひとつとして、納得のいく写真にしておきたいですね。

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プレエントリーとエントリー ―先輩たちが抱いていた不安シリーズ(10)

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