くつずれ問題 ―先輩たちが抱いていた不安シリーズ(6)

就活をしていると、なかなか就活のメインの話題(業界研究、面接準備など)にはしにくいけれど、
周りはどうしているのか気になるテーマってありますよね。
そこで、就活経験者の皆さんに就活にまつわる「あるある話」を聞きました。

「面接頑張った帰り道、慣れない靴で足が痛い・・・」こんなことありませんか?
日頃スニーカーやサンダルで過ごしている就活生にとって、
履きなれない革製の靴で、一日中歩き回るのはとても疲れます。

そして、そんな時に起こりやすいのが「靴擦れ(くつずれ)」です。
今回は、私が就活生だったころに行っていた「靴擦れ対策」をご紹介します。

■靴擦れに関する5つのポイント

【1】 履き慣らして足になじませておく
【2】 足に当たる部分を揉む
【3】 靴の中で靴擦れになりそうなところにクッションシールを貼る
【4】 足の靴擦れになりそうな場所に、予めばんそうこうを貼る
【5】 移動用シューズを持ち歩く

【1】 履き慣らして革を柔らかくする
【2】足に当たる部分の革を揉んで柔らかくする

サイズがぴったりとあっている靴を履いていても、新しい靴は革がかたく、靴擦れが起こりやすいです。
なので、丸1日歩き回る日に、新品の靴はおろさないほうがよいでしょう。
どうしても、新品の靴で歩き回らないといけないときは、
靴の足に当たる部分を揉んで柔らかくしてみてください。

【3】靴の中で靴擦れになりそうなところにクッションシールを貼る
【4】足の靴擦れになりそうな場所に、予めばんそうこうを貼る

靴擦れになる前に先手を打つ作戦です。靴擦れになるところはだいたいいつも同じ場所だと思います。
なので、先にその部分をカバーしてしまいます。
靴の方には、足の当たる部分にクッションシールを貼りましょう。
足と靴との摩擦や衝撃が大幅に軽減されるので、とても歩きやすくなります。

足には、靴擦れになりそうな部分に、ばんそうこうを予め貼っておきましょう。
靴擦れで皮がむけたり水ぶくれができてしまってからばんそうこうを貼っても、痛みは消えません。

【5】移動用シューズを持ち歩く
荷物が増えてしまいますが、最後の手段です。
移動時間だけでも、歩きやすい履きなれた靴に履き替えると足への負担は激減します。

靴擦れを完全になくすことは難しいです。
しかし、少しの工夫で靴擦れを軽減させたり防げたりします。
靴擦れに就活を邪魔されないためにも、自分なりの「靴擦れ対策」を考えてみてください。

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私服?クールビズ? ―先輩たちが抱いていた不安シリーズ(7)

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