靴に工夫はあった? ―先輩たちが抱いていた不安シリーズ(5)

就活を始めると、「これってみんな、どうしてるんだろう」と思うことが生まれます。
今回は就活中の靴について、就活経験者の方々に話を聞きました。

■足元に関して

インタビュアー:
就活時の靴について、どんな工夫をしていましたか?

就活経験者Cさん:
僕は説明会用と面接用で分けていました。
説明会では、歩きやすさや疲れにくさを重視して靴底がスニーカーのようになっているものを使い、
面接では光沢のある見た目が良いものを履いていました。
高価な靴を一足だけよりも、手ごろな値段で見た目が良いものを何足が持ち、
こまめに磨くようにしていました。

就活経験者Dさん:
私は、パンプスを何足も用意するとその都度靴擦れを起こしてしまうので、
一足だけ買って履き慣らしていました。
選考の前までに十分履き慣らして絶対に靴擦れにならにようにして、「勝負の日」に備えていました。
万一に備えて、ばんそうこうも持ち歩いていました。

インタビュアー:
就活時の靴下、ストッキングに関して「うっかり」エピソードがあれば教えてください。

就活経験者Dさん:
説明会の時、人事の方に
「(ストッキングが)伝線しているよ!」と指摘いただきました。
自分では気が付いていなかったのですが、周りから見ると目立つものなんだなと思いました。
それからは替えのストッキングを持ち歩くようになりました。

就活経験者Cさん:
僕はスニーカーソックスで面接に行ってしまったことがありました。
その時は慌ててコンビニでビジネス用の靴下を買ったのですが、
それ以来、予備の靴下をバッグやスーツの内ポケットにいれておくようになりました。

就活時の身だしなみについては
突然のハプニングに慌てないように、あらかじめ準備しておくと安心ですね。

次の記事はこちら↓
くつずれ問題 ―先輩たちが抱いていた不安シリーズ(6)

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