どんな就活バッグが必要? ―先輩たちが抱いていた不安シリーズ(4)

「就活用のバッグはどんなのがいいのか?」、就活生なら一度は考えることだと思います。
大学や専門学校の入学式の時に買ったバッグを使う、という方もいるかもしれませんが、
今回は私が就活用バッグを購入した際に意識したポイントをご紹介します。

【1】黒色
【2】自立する
【3】A4ファイルが折れ曲がらずに入る
【4】口はファスナー
【5】マチが広い
【+α】サブバックが重宝します

【1】黒色
色は黒にしました。私は持ち物の色で「個性を出す」という認識はなかったので
明るい色や凝ったデザインのスーツやかばんで面接官の目に留まるよりも、
エントリーシートや面接で話した内容で印象に残りたいと考えたからです。

【2】自立する
就活用バッグは、自立するものが使いやすいです。
説明会や面接の際、足元に置くので、くたっと倒れてしまうタイプのバッグは使いづらいです。

【3】A4ファイルが折れ曲がらずに入る
【4】口はファスナー
【5】マチが広い

企業説明会に参加すると、企業案内などの書類をたくさん受け取りますし、
面接時に、履歴書やエントリーシートなどを提出することがあるので、
A4サイズの書類が折れ曲がらずに入ることは必須条件です。
さらにいうと、A4サイズぴったりのバッグだと口が閉まらないので、
A4よりも一回り大きなサイズが(A4のファイルがすっぽり収まるもの)が使いやすいです。
また、かばんの口がファスナーだと閉めてしまえば、だらしなく見えません。

就活用バッグを選ぶ際にはペットボトルや、折り畳み傘など必要なものが入るだけの
容量があることを確認してください。あまりコンパクトなものを選びすぎると、
いつも使っている筆箱や、ポーチが入らず、必要なものがないということや、
使い慣れていないものを使うことにより、必要以上に緊張します。

【+α】サブバックが重宝します
実は、私が使用していたバッグは、素材が固くあまり形も変わらないのは良かったのですが、
たくさん物が入らなかったので、バッグを買ったときの付属品である
黒無地ナイロンのサブバックが重宝しました。

大きなサイズの封筒を角が折れないように持っていきたい時や、
すぐに採用担当者に渡す書類なので、すぐに出せるようにしておきたい時、
また、防寒の為のストールが邪魔な時はこちらのサブバックを使っていました。

以上が、私が就活用バックを購入する際に意識したポイントです。
これから就活用バッグを購入される方は参考にしてみてください。

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