身だしなみとしての髪型、メイク(前編) ―先輩たちが抱いていた不安シリーズ(1)

今回は就活を終えたばかりの先輩たちに、就活時の髪型やメイクについて、
どんな考え方で臨んでいたか語ってもらいました。

■就活ヘアではなくサラリーマンをイメージした

僕はいわゆる「就活ヘア」にはしませんでした。
周りはみんな、4年生になるタイミングで真っ黒に染めて、髪をばっさりと短く切っていましたけれど、
それは僕の目指す髪型とは違ったんです。
就活に向けては、ずっと担当してくれている美容師さんに、
一般的な「サラリーマン」のイメージにしたいと伝えて、髪を切ってもらいました。
面接に臨むときは、髪が乱れないようにしっかり固めておきました。

■業界や企業のカラーに溶け込む感じで

私は企業や業界によって、髪型やメイクをふさわしいイメージに変えていました。
ブライダル業界、アパレル業界、航空業界などは、一般的とされるものとは別の特徴があったと思います。

私はまず周りを見ながらそれに混ざり、溶け込んでから、自分自身の個性を見てもらおうとしていました。
髪は「夜会巻き」にしたり、お団子ヘアにしたり。
シンプルにひとつにまとめる時も、選考中に気が散らないように、
おくれ毛に気をつけてガチガチに固めてセットしました。
メイクは華やかにしたり、ナチュラルにしたり。業界によっていろいろでしたね。

■就活を終えて感じること

ベンチャー企業は、髪色にこだわらないところが多かった印象です。
いざ就職してから、取引先に出向く機会もあることを考えれば、
金髪などの明るすぎる髪色はよくないと思いますが、
社風に合っていれば髪色の自由を認めるのもありなんじゃないかな、と就活を終えた今は思います。

次回は、採用側からみた就活生の身だしなみについてお伝えします。

次の記事はこちら↓
身だしなみとしての髪型、メイク(後編) ―先輩たちが抱いていた不安シリーズ(2)

就活生の持つ"自分らしさ"と、
企業で働く社員の"自分らしさ"をマッチング

「らしく」は、「自分らしく働く、を応援しよう」から命名した、新しいサービスです。「らしく」は、就活生の持つ”自分らしさ”と、企業で働く社員の”自分らしさ”をマッチングさせ、就活生の皆さまに、満足度の高い就職活動を実現していただくことを目指しています。