自分らしく働き、生活をする ―現実的に生活にかかるお金を計算してみる(3) | らしく

自分らしく働き、生活をする ―現実的に生活にかかるお金を計算してみる(3)

■自分らしく働き、生活をする

就活をしながら、ここまで現実的に考える必要はないかも知れませんが、
たまには志望動機やキャリアプランと同じように、
社会人になったらどのような生活を送りたいか、
どのようなお金の使い方をしたいか考えてみるのも悪くないかと思います。

卒業したら、奨学金の返済が必要な人もいるでしょう。
社会人二年目からは、新たに住民税もかかります。
暮らすことは、とても物入りなのです。
自分の生活を成立させるためには、自分の力で稼ぐことも大事。

自分らしく働くことも大切だけど、
自分らしく生きていくことも同じくらい、あるいはそれ以上に大切。
「自分らしく働く」と「自分らしく生活をする」ことは、とても現実的な話です。

いくら稼げるようになるかは、実際に入社してみないと分からないかもしれません。
社宅や社食を設けている会社もあれば、住宅手当や食費手当の出る会社もあります。
あるいは、1年目であれば
気前のいい上司や先輩が、食事はいつもおごってくれるかもしれません。

でも、見える範囲で想定しておくことはとても大事です。
ちょっと電卓を取り出して、100円単位で計算してみてください。
特に実家暮らしの方にはお勧めです。

就活生の持つ"自分らしさ"と、
企業で働く社員の"自分らしさ"をマッチング

「らしく」は、「自分らしく働く、を応援しよう」から命名した、新しいサービスです。「らしく」は、就活生の持つ”自分らしさ”と、企業で働く社員の”自分らしさ”をマッチングさせ、就活生の皆さまに、満足度の高い就職活動を実現していただくことを目指しています。