正しい敬語を使おう! —言葉づかいに気をつけよう(2)

■正しい敬語を使う

自分では敬語のつもりで使用しても、偉そうと受け取られてしまう言い方があります。
正しい言い方を覚えることで、就活中に面接者の気分を害してしてしまったり、
先輩社員をムッとさせてしまったりすることのないようにしましょう。

①「了解しました」
「了解」には「承認」の意味合いが含まれています。
面接者に何か指示をされたら、「承知いたしました」、
もしくは「かしこまりました」と言うと良いでしょう。

②「参考になります」
先輩社員からのアドバイスに対しこう答えると、
「参考程度」と軽くとらえている印象を与えてしまいます。
「勉強になります」と言うと好印象につながります。

③「なるほど」
失礼と感じる人もいるため、目上の方に対しては基本的に使用しない方が無難です。
「なるほどですね」とも言わない方が良いでしょう。
使用する場合は、「なるほど、おっしゃるとおりです」
「なるほど、勉強になりました」など、続く言葉で敬意を表現することが必要です。

ちょっとした言葉の選び方ひとつで、面接者や先輩社員に与える印象はガラッと変わります。
もちろん、面接では質問に対して答える内容そのものが重要ですが、
上記のような言葉遣いを身につけておけば、皆さんに対するイメージがグッと良くなりますよ!