名前を覚えてくれる人 ―一緒に働きたいのは、こんな人(7)

⑦人の名前と顔を覚えるのが得意

ビジネスの現場に立つようになると、仕事内容にもよりますが
営業職になれば学生時代に比べて、一日に会う人の数が急激に増えます。

会った人の名前と顔を覚えるのも仕事のうち。
名前だけではなく、会社名と役職も必要です。
上下関係にも十分注意しなくてはなりません。

一度名刺交換をしたら、改めて自己紹介をし合うことはありません。
以前会ったことのある方に再会して挨拶するような場合、
名前を忘れていたら冷や汗ものです。

就活をしていても、多数の会社説明会に参加していると
採用担当者の方の顔と社名とお名前は、余程印象深くないと
覚えていないのではありませんか?

では、どうやって、人の名前と顔を覚えたらよいのでしょうか。

・相手を名前で呼ぶことを習慣づけると、名前と顔が覚えられるようになる

一度でも会ったことのある人の名前を忘れないためには、
忘れないうちに、できるだけ「名前で呼びかける」ことです。

自分自身も忘れにくくなることはもちろんですが、
相手も「お客さま」とひとくくりにされたり
「部長」「課長」と肩書きだけで呼ばれたりするよりも、
「○○様」「○○部長」と固有名詞で呼びかけられる方が、
強く印象に残るものです。

ちなみにセールス(営業)の基本としても、
お客さまには「名前で呼びかける」のが鉄則とされています。

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