連絡手段の判断ができる人 ―一緒に働きたいのは、こんな人(5)

④適切な連絡手段を判断できる

手紙、伝言メモ、電話、メール、チャットツール……
仕事で使う連絡手段は多岐にわたります。
そして、業務上起こりえるシチュエーションも数え切れません。

電話した方がいいのか、それとも、チャットツールで済むのか。

どんな時にも、素早く最適な連絡手段を判断する必要があります。

実は、手紙(郵便)、伝言メモ、メールについては、
各文書の形式としての決まり事や、送付時のルールがあります。
特に郵便の宛名の書き方は見られています。
知らないと気づいたら、まずそれを学ぶところから始めましょう。

当然のことですが、電話の応対も同様です。
一般的な世の中のルールは、「ビジネスマナー」として成立しています。

ビジネスマナーと並行して、それらそれぞれの連絡手段に関して、
会社ごとのルールを把握することも忘れてはいけません。
(チャットツールは使うこと自体を禁じている会社もあります)

それぞれの連絡手段の利点と弱点をよく理解し、
決められた形式・ルールにのっとった上で、
状況に合わせた適切な連絡方法を判断できるよう心がけましょう。

次の記事はこちら↓
・当たり前のマナーができる人 ―一緒に働きたいのは、こんな人(6)

就活生の持つ"自分らしさ"と、
企業で働く社員の"自分らしさ"をマッチング

「らしく」は、「自分らしく働く、を応援しよう」から命名した、新しいサービスです。「らしく」は、就活生の持つ”自分らしさ”と、企業で働く社員の”自分らしさ”をマッチングさせ、就活生の皆さまに、満足度の高い就職活動を実現していただくことを目指しています。