お礼が言える人 ―一緒に働きたいのは、こんな人(3)

②お礼が言える

社会人になると、上司や先輩と食事をする機会が出てきます。
“新人”というだけで、入社からしばらくの間は
上司や先輩がごちそうしてくださったり、多く支払ってくださることも増えます。

就活中でもコーヒーショップでお話を伺うとき、お茶をごちそうになることがありませんか?
OBOGの方が「いいから、いいから」とお支払いをして下さるとき、「どうしよう…?」と思いますよね。

そんな時は素直にごちそうになりましょう。
しかし、ごちそうになったその後が肝心です。

・ごちそうしてもらった後の「礼儀」が、「次」につながる

ごちそうされることに慣れてしまい
「おごってもらって当たり前」という顔をしていれば、
「もう、この部下を食事に連れていくのはやめよう」と上司は思います。

就活だったとしてもごちそうしてもらったら、
もちろんその場でお礼を言うのは当たり前ですが、
その日のうちにメールで感謝の気持ちを伝えましょう。

そして次に顔を合わせた時に、改めてもう一度
「先日はごちそうさまでした、貴重なお時間とお話をありがとうございました」とお礼を述べましょう。

もちろん飲食が伴う場合ばかりではありません。
採用面接の方、受付をしてくださる方、わからないことを教えてくださる方、
皆さんにその場その場で「お礼」が言えることは、何よりもその就活生「らしさ」が伝わると考えます。

さあ、普段から声に言葉に出して、ぜひ「ありがとうございます。」を伝えてください。

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