自己分析・業界研究・企業研究、どれから始めたらいいの?(前半)

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就活を始めると、
「自己分析」「業界研究」「企業研究」という三つの言葉をよく聞くと思います。

この三つ、どれからやるべきか、迷いませんか?
今回は就活を終えた二人の先輩に意見を伺いました。

■前橋さんの意見:自己分析から始めよう

私は自己分析からやったほうがいいと思います。

私自身、行きたい企業や業界がぼんやりとしか決まっていませんでしたので
企業分析や業界分析は全然やっていませんでした。

でも、とりあえず自己分析からやってみました。
すると、自分の性格や動向がはっきりとわかってきて
業界や企業への志望理由などを明確にすることができたんです。
特に、企業選びにおいての軸は自己分析を通して決めることができました。

私は、
「他人に頼ることがあまり得意ではないタイプ」
で、それを引け目に感じていました。

ですが、これこそが自分の性格・特性、“らしさ”なんだと気づいたんです。
他人を頼るのが苦手だからこそ、ミスや抜けが無いように仕事を一生懸命行えるし、
より強い「責任感」をもって取り組めるんじゃないかと考えました。

「責任感」をキーワードにしてさらに考えてみると、
社会において、会社の代表として、責任を持ってお客様とお取引をする「営業」が
わたしらしさを特に生かすことができるのではないかと思いました。

私は「人を喜ばせること」も好きだったので
“お客様を喜ばせる営業職になる”を軸に就活を進めていきました。

業界分析や企業分析は、この軸が明確になってからやり始めました。

自分を理解し、自分に合った企業を探すために
就活早期に、一度は自己分析してみるべきだと思います。

次の記事はこちら↓
自己分析・業界研究・企業研究、どれから始めたらいいの?(後半)

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「自分らしく楽しく働く」社会を目指したいですね♪

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