自分らしく頑張れる会社を見つける ―様々な切り口で会社や仕事を見てみることの大切さ(6)

■まとめ

今、社会人として働くようになって、私は思うのです。
「学生時代に見えていた社会の景色は、狭く偏ったものだったな」と。
もちろん、これは私の個人的な経験による個人的な意見です。

ただ、就活を経て、社会に出てみると、数年前の私には見えなかった風景がたくさんあります。

学生には全く認知されていない会社が、実は社会を大きく支えている、ということ。

パリッとスーツを着て、颯爽と歩き、「かっこいい!」と思われるビジネスパーソンと同じくらい、
ちょっとダサい制服や作業着に身を包んで、汗水たらして働くビジネスパーソンもかっこいいこと。

定時きっかりに仕事が終わる時期もあれば、残業して終電まで頑張らなければいけない時期もあること。
そして、体力的に疲れていても、精神的には充実感があって、「また頑張ろう」と思える夜があること。

「お前、全然ダメだな」と否定されるのと同じくらい、
「でも、頑張ってるよな」と励まされることもあること。
「どうして、自分だけこんな目に遭うんだ」と嘆いた後には、手を差し伸べてくれる人がいて、
「一人じゃない」と思える瞬間があること。そして、それは仕事で得られる大きな満足であること。

就活中は、あふれかえる情報を前に、
何をどのように選択したらいいのかわからない時もあると思いますが、
様々な視点――社員の雰囲気や働き方、会社の規模や数字、
世間の評価や働く当事者のリアルなど――から、
色々な仕事や会社を研究してみることをオススメします。

そして、その色々な仕事と会社の中から、
ぜひ、自分らしく頑張れそうだ!と思える仕事や会社を見つけてください。

就活生の持つ"自分らしさ"と、
企業で働く社員の"自分らしさ"をマッチング

「らしく」は、「自分らしく働く、を応援しよう」から命名した、新しいサービスです。「らしく」は、就活生の持つ”自分らしさ”と、企業で働く社員の”自分らしさ”をマッチングさせ、就活生の皆さまに、満足度の高い就職活動を実現していただくことを目指しています。