様々な切り口で会社や仕事を見てみることの大切さ(1)

このコラムでは、私が就活を始めた時に父親からもらったアドバイスを紹介します。

その根本にあるのは
「就活を進める際に、有名な企業や良さそうな会社だけに目を奪われないほうがいい」
ということ。

世の中には誰もが知る大手企業や有名企業がたくさんあります。
でも一方で、学生時代までの20数年間の人生では知る機会が少ない、
「学生にとっては有名ではないけれど、とても良い企業」もたくさんあります。

例えば、自動車メーカーといえば誰もが知っている大手企業の名前が挙がるでしょう。
でも、その自動車の部品を作っている会社は、もしかしたらあまり有名ではないかもしれません。
それでも、その部品を作る会社がなければ、有名な自動車は成立しません。
そして、自動車産業が好景気ならば、その部品メーカーも好景気のはずです。

同じようなことが様々な業界にも言えます。

では、学生・就活生は馴染みのない企業をどのように探し、
どのように評価するのが良いのでしょうか。

企業の見方を様々な切り口や観点から考えていきましょう。

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一般消費者には見えにくい企業にも目を向ける ―様々な切り口で会社や仕事を見てみることの大切さ(2)