働く環境を知る ―企業選びのポイント(10)

皆さんは、面接時、会社に到着してから開始するまでの時間は何をして過ごしていますか。

気持ちを落ち着けたり、自分でまとめたノートを見返したり、人によって様々かと思います。
面接前の時間は貴重であり、その時間を有効に使うことはとても大事です。

今回は、面接でその会社に来たからこそ実践できるおすすめの時間の使い方をご紹介します。

■会社の周辺環境や様子を見て、自分が働く姿をイメージする

①社外でできること
時間にゆとりをもって会場に到着したときは、会社の周辺環境を知る絶好のチャンスです。
会社の周辺を一回りし、入社した後のことをイメージしてみましょう。

近くにあるコンビニやお弁当屋さんの前を通るだけでも、
「毎朝ここで飲み物を買って出社するのかなあ」
「12時になったら先輩たちとここへ来てお弁当を買うのかなあ」など、
イメージすることでワクワクが増えると思います。

②社内に入ってからできること
社内で待っている時に、エントランスやエレベーター、廊下等で、
社員の方を見かけることもあるでしょう。
運が良ければ、働いている姿を見ることができるかもしれません。

自分が働いている姿をイメージしながら見てみると、きっと多くの発見があるはずです。
机と椅子の並びや、社員同士が楽しく話している様子、電話応対している様子など
社内の人の色々な姿を見ることによって、会社への期待が大きくなり、
働く意欲が高める時間にしてみてください。

情報のあふれる現代においても「百聞は一見に如かず」。
インターネットに載っている情報や誰かから聞いた情報ではなく、
最後には自分の目で、耳で、足で収集した確信の持てる情報が
何よりの判断材料(決め手)になるはずです。

「働く環境を知る」という意識をもてば、きっと待ち時間が有益なものに変わります。
もしかしたら面接で話題にすると、盛り上がるかもしれませんね。

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