「うちの会社に来てほしい!」と思われる人の「姿勢」とは(後編) ―人事が見ているのは、どこ?(6)

前回は、姿勢が悪い人のデメリットについてお伝えしました。
今回は、姿勢を良くするためのアドバイスを紹介します。

■姿勢のワンポイントアドバイス

オフィスでの所作に関して全般的に言えるのは、
体の力は適度に抜きつつ、腹筋・背筋は意識することです。

ここさえ押さえておけば、少なくともだらしなくは見えません。
また、よい姿勢は健康的な体づくりにも好影響を及ぼします。

姿勢が悪いと、体の一部に負担がかかって、
肩こりや腰痛の原因にもなってしまいます。
早めに自分のクセを意識して、直しておくとよいかもしれませんね。

■どうしても姿勢を崩さないといけない場合はどうしたらいい?

これは私のエピソードですが、就活中にちょっとしたケガをしてしまい、
どうしても姿勢を崩さないと痛みが気になってしまって、
面接どころではなくなってしまったことがあります。

「どうしよう。良い印象を与えたいけど、痛い・・・」

私は、正直に、面接者の方に申し出ました。
今、社会人になって面接者の立場に立てばわかるのですが、
理由と事情がわかれば、違和感や疑問も解消され、
納得して、受け入れることができるもの。

きちんと礼儀やマナーは理解しているけれども、
どうしてもそれを実現できない、という場合には、
思い切って、その旨を打ち明けてしまうのも、ひとつの手です。

以上が「姿勢」についてのアドバイスです。
ぜひ意識してみてくださいね!

次の記事はこちら↓
面接官に訊く!第一印象でプラスを稼ぐには(前編) ―人事が見ているのは、どこ?(7)

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