「うちの会社に来てほしい!」と思われる人の「姿勢」とは(前編) ―人事が見ているのは、どこ?(5)

皆が気になる、「人事が見ているのは、どこ?」。
多くの採用担当者が、「入社後、そこから教えるのはちょっと勘弁してほしい」と口をそろえて言う、
「姿勢」について、前編と後編に分けてまとめてみました。

ちょっと意識して、気をつけてみてくださいね!

■姿勢が悪い人のデメリット

就活生を見ていて、時々見かける「姿勢が悪い」人。
特に、大勢の中に一人だけ姿勢の悪い人がいると、
マイナスの意味で注目してしまいます。

椅子の背もたれによりかかっていたり、
足を組んでしまっていたり。
腕組みをしている人はさすがに少ないですが、
机がある場合には、腕をついている人や、頬杖をついている人も見かけます。

さらには、人事担当者が説明をしているのを聴きながら、
おそらくクセなのでしょうが、ペンをまわしていたり……。
簡単に言えば、「偉そう」に見えます。

この「姿勢の悪さ」に関連する一連の行動・立ち居振る舞いの最大の問題点は
どんな風に見えるか?に思い至っていない他者視点の欠落です。

■いつも相手と仕事がしやすいように

社会人は、お互いに仕事をしやすくするために、
「相手が話しやすい雰囲気を作ろう」
「プレッシャーを与えないように謙虚な姿勢でいよう」など、
相手に不快感を与えないような気くばりをしています。

そんな社会人の目から見て、
姿勢が悪いなどの理由だけで「偉そう」に映ってしまって、
印象を悪くしてしまうのは、就活生にとって損なことですよね。

まだ入社していないから……
入社するわけじゃないから……

そう思わずに、今からできるだけ気をつけておきましょう。

後編はこちら↓
「うちの会社に来てほしい!」と思われる人の「姿勢」とは(後編)

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