質問② 活動をする業界は絞った方が良いですか? ―社会人になった「今」だから聞けること、聞いてみました(3)

今回は、「業界を絞るべきか」という質問に対する回答をご紹介します。

<内定者から採用担当への質問②>
活動をする業界は絞った方が良いですか?

<採用担当者の回答②>
はじめは幅広く見る方が良いです。
業界を絞る時期は人それぞれですから、
少しでも興味があれば、あたれる内に全部あたっておきましょう。

就活シーズンの前半に決着がついてしまう業界、
あるいは長く採用期間を設けている業界など
時期的な特色は早めに把握したほうが良いですね。

そうして様々な業界にあたりながら、自分に合いそうだと思った企業や業界があれば、
なぜそう思ったのかを深堀りしておくことが重要です。
 
仕事内容なのか、企業の雰囲気なのか、扱う商品なのか、は様々ですが
自分がいいと感じたポイントは自分の軸となっているものです。
「説明会での人事の方の話が面白かった」などはあまり参考になりませんが、
たとえば物流の「モノを運ぶ」という点に惹かれたなら、それがあなたの軸となります。
 
同時に合わないなと感じたポイントも出していきましょう。
このように、業界選定をする自分の目線はどこにあるのかを知ることが大切です。

色々な働く人や業界を知ることで、自分の興味や軸といった「らしさ」に出会えるといいですね。

次の質問はこちら↓
質問③ 業界研究のポイントはなんでしょうか?

就活生の持つ"自分らしさ"と、
企業で働く社員の"自分らしさ"をマッチング

「らしく」は、「自分らしく働く、を応援しよう」から命名した、新しいサービスです。「らしく」は、就活生の持つ”自分らしさ”と、企業で働く社員の”自分らしさ”をマッチングさせ、就活生の皆さまに、満足度の高い就職活動を実現していただくことを目指しています。