想定外の質問にも対応する ―面接に備えよう! ~自分らしさをPRしよう(13) | らしく

想定外の質問にも対応する ―面接に備えよう! ~自分らしさをPRしよう(13)

面接の際、想定していなかった質問をされると、話す内容がまとまらず、
あやふやな受け答えになってしまうことはありませんか?

事前に内容を想定しておくことも大切ですが、そのような想定外の場合にも、
面接者が理解しやすいように答えられると良い印象になります。

■答える前に気を付けること

(1)質問の意図を把握してから答える
  
想定外の質問だと、あわてて面接者の質問の意図とは
異なることを話してしまう就活生も中にはいます。
それよりは、質問を復唱し、その意図を確認するという
ワンクッションをはさんでから、質問への回答内容を考えましょう。

(2)結論を最初に言う

まずは結論を伝えることを意識しましょう。
「○○です」と、質問への回答を最初に伝えます。
それにより、相手は「この人は○○の話をするのだ」という構えをとることができ、
話が伝わりやすくなります。

■面接者が理解しやすい答え方

(1)ワンセンテンスは短めに

一文は40~50字で区切ることを意識し簡潔に答えると良いでしょう。
面接の中で「〇分間で答えてください」ということもあるかと思います。
1分間に話せる文字数というのはおよそ200字程度です。

(2)イメージが浮かぶように具体例を挙げる
  
具体例は相手の理解を促す有効な手段です。
内容は、聞き手が共感できるものがベストです。
学校での出来事、部活動・サークル・アルバイトでの経験など就活生にとっても自然で、
相手もイメージしやすいものを選びましょう。

上記のポイントをぜひ実践してくださいね!

次の記事はこちら↓
伸び悩みから脱出する ―面接に備えよう! ~自分らしさをPRしよう(14)

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