面接に平常心で臨むには(後編) ―面接に備えよう! ~自分らしさをPRしよう(11)

前回は、「自分が焦ると思われる状況を予防する」ことが
平常心を保つヒントになるとお伝えしました。
今回は、具体的な方法を見ていきましょう。

■指定受付時間の20分前に到着するように出発する

「10分前までに受付を済ませてください」と言われて、
文字通り10分前の到着を目指して出発したのでは、万一のことがあれば遅刻になります。

時間に遅れるのは焦るもとですので、20分前に到着するようにしましょう。
建物の近くまで、早く行く分には何の差し支えもないのです。

■受付の方と面接担当の方への挨拶を利用する

会場について最初に会う相手は誰でしょうか?
そう、まずは受付に行って面接に来たことを伝えますよね。
その受付の方にできる限り、相手の目を見てきちんと自分の名前と用件を伝えましょう。

次に、採用関係で応対してくれる社員の方が来たら、挨拶・名乗り・用件を伝え、
「宜しくお願いいたします」とお辞儀もしましょう。

これは本番の面接と違って、平常心で行うことがそれほど難しくはないと思います。
この挨拶を通して、緊張をほぐすと共に、「会社」「面接」という環境に慣れていきましょう。

■待機室では自分の手帳やノートを見直し、呼吸を整える

次に待機室での過ごし方です。待機室などに着いたら、ウロウロキョロキョロしないことです。
他の就活生を気にしすぎず、落ち着いて姿勢良く座って待ちましょう。 
自分の手帳やノートを見直したり、その企業や業界に関連のある書籍などを読んだりして、
呼吸を整えます。

以上が「平常心を生み出すためのコツ」になります。
これらを実践して平常心で面接に臨めるようにしましょう!

次の記事はこちら↓
常にまえむきな姿勢をアピール ―面接に備えよう! ~自分らしさをPRしよう(12)

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