シミュレーションが大事 ―面接に備えよう! ~自分らしさをPRしよう(7)

■エントリーシートを見ながらシミュレーション

面接が苦手な方は「模擬面接」を受けてみることをおすすめしましたが、
「模擬」とは言え、面接者役をしてくれる相手の時間を無駄にしないよう、
本番同様しっかりと事前準備をして臨みましょう。

具体的には、本番の面接ではどんな質問が飛んでくるのか、
それに対して自分は何をお話しするのか、ということを
エントリーシートを見ながらシミュレーションしてみるとよいと思います。

そうやって何度か模擬面接を繰り返していくうちに、
自分の考えも固まってくるので、自信を持って本番に臨めるようになります!

■話し方の「クセ」を見直す

話す内容だけでなく、自分では意識していない話し方の「クセ」も、
他の人に聞いてもらうことで明らかになります。

例えば、何と言ったらよいか迷ったとき、その「間」がなんとも気まずくて、
ついつい「えっと・・・」と言ってしまうことがありませんか?

しかし、面接中あまりに「えっと」が多いと、
その就活生に稚拙さを感じる面接者もいるかもしれません。
模擬面接で指摘されたことのある方は、改善する努力をしてみましょう。

一度ついてしまった話し方の「クセ」は、なかなか取れないんじゃないかと
思いがちですが、「直さなきゃ!」と意識するだけで随分と改善されます。

同じ相手に少し期間をおいて2度面接を実施してもらうと、
ビフォー・アフターが分かると思います。

「クセだからどうしようもない」と諦める前に、直してみようと
前向きに努力することが大切です。一緒に頑張りましょう!

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面接の際の話し方 ―面接に備えよう! ~自分らしさをPRしよう(8)