「めんせつ」は苦手 ―面接に備えよう! ~自分らしさをPRしよう(6)

■「模擬面接」で苦手意識を克服!

就活をするうえで避けて通れないのが「面接」です。

しかし、面接が苦手だと感じている就活生の皆さんは大勢いると思います。
そんな皆さんには、「模擬面接」を受けてみることをおすすめします。

■面接者役をお願いする相手

模擬面接の面接者役をお願いする相手には、以下の3タイプがあげられます。

1.自分のことをあまり知らない人
大学の友人の友人、先輩、社会人の方が良いでしょう。
相手の性格にもよりますが、客観的かつ辛口のコメントをいただけます。

自分のバックグラウンドについてほとんど知らない方を相手に話す
という点においては、面接本番と状況はほぼ同じなので、
とても良い練習になると思います。

2.自分のことをよく知っている人
両親でもよいですが、普段の自分だけでなく、最近の就活事情をよく知っている
友人に頼むのが良いかもしれません。

客観的、かつ、自分の側に立った視点でアドバイスしてくれるので、
志望動機やアピールポイントの確認などに適しています。
 
3.「就職面接のプロ」にお願いする
大学の就職課では、模擬面接を実施してくれる機会もあると思います。

担当者は、何人もの学生や企業の方と面接や面談を繰り返している、
言わば「就職面接のプロ」なので、
「明日はいよいよ第一志望の会社の面接!」といった
ここ一番という日にぜひお願いしてみましょう。

面接の予約をする際には、提出したエントリーシートのコピーと、
できるだけ本番に近いシチュエーション(面接の雰囲気、面接者の人数、
時間、飛んできそうな質問などなど)を伝えておくとよいでしょう。

シーズンによっては就活生との面談が立て込んでいて、
就職課の方も繁忙期なので、模擬面接の予約は早めに済ませておくのが
おすすめです!

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シミュレーションが大事 ―面接に備えよう! ~自分らしさをPRしよう(7)

就活生の持つ"自分らしさ"と、
企業で働く社員の"自分らしさ"をマッチング

「らしく」は、「自分らしく働く、を応援しよう」から命名した、新しいサービスです。「らしく」は、就活生の持つ”自分らしさ”と、企業で働く社員の”自分らしさ”をマッチングさせ、就活生の皆さまに、満足度の高い就職活動を実現していただくことを目指しています。