思い込みと情熱のなさと ―先輩からのアドバイス(8)

今回は、I先輩の反省をご紹介します。

②就活体験談~I先輩の反省

■就活、2つの後悔

私が就活をしていた頃の自分を思い返してみて、後悔していることが2つあります。

1.志望する企業・職種に対して思い込みがあったこと
2.自分が何をしたいのかがつかめず、就活に情熱が持てなかったこと

とても視野が狭かった私の会社選びのポイントは「聞いた事のある会社」。
職種に関しても、なぜか「文系=営業」と思い込んでいました。
社会人になってから強く感じるのは「身近なものに、
いろんな会社が関わっている」ということです。

■就活を通して思い込みをなくし、様々な可能性が自分にはあると信じる

就活生の皆さんは「会社説明会」にどんどん積極的に参加したほうがよいと思います。
どんな仕事に興味が見出せるかは、行ってみないと分からないからです。
また、職種に関しても、限定しすぎなければ良かったと今では思います。

就活をしていると「自分」を見つめなおす時間が多くなります。
自分と向き合い、いいところや悪いところ、好きなものや苦手なところを知ることが大切ですよね。

しかし私の場合、自分と向き合うのがとても苦手で、
「これをしたい!!」と思う心が弱かった為、なんでもいいや・・・と
投げやりな気持ちになることもありました。

長く就活を続けていると、挫折しそうになることも多々あるかと思います。
そんな中でも様々な可能性が自分にはあると信じて、
腐らずに前向きに活動していくことが重要だと思います。

ちなみに現在の企業に入社して1年、様々な職種に挑戦し視野を広げながら、
自分なりの楽しさ、やりがいを感じています!

就活生の持つ"自分らしさ"と、
企業で働く社員の"自分らしさ"をマッチング

「らしく」は、「自分らしく働く、を応援しよう」から命名した、新しいサービスです。「らしく」は、就活生の持つ”自分らしさ”と、企業で働く社員の”自分らしさ”をマッチングさせ、就活生の皆さまに、満足度の高い就職活動を実現していただくことを目指しています。