2019年を振り返る(渡辺整)

こんにちは。らしくの渡辺です。

あっという間に、2019年も終わり!
今日が最終出勤日です。

らしく社として…というよりは、私個人的に今年を振り返ると、
「いいことが沢山あったな!」という気持ちと、
「うーん、うまくいかなかったな…」という気持ちと半々でしょうか。

いいことが沢山あったな!と感じたのは、全国で営業ができたこと。
夏の終わりくらいから、大阪・福岡・名古屋と出張に出向き、
その先々で無料セミナーを実施したり、訪問させていただりしました。
エリアごとに少しずつニーズが違うことも分かったり、
各エリアにいるグループ会社の社員の声を聞けたりして、
視野が広がるとともに、新しいプロモーション・商材のヒントを得られたことが
私は嬉しかったです。
(それから、単純に、見知らぬ土地に行くのは楽しいものです)

あとは、少しずつ「らしく」やgiraffeのコンセプトを理解して、
「いいね!」と言ってくれる人が増えてきたこと。
これもシンプルに嬉しいな、と思います。

2015年くらいから、私は私の“自分らしさ”をどう世の中に広めるかを考えてきましたが、
「渡辺整らしさ」の押し付けではなく、株式会社らしく として、
・もっと一人ひとりの“らしさ”を、組織の価値に変えませんか
・もっと本質的に物事を見ませんか
・違う切り口から、これまでとは違う物の見方をしませんか
ということを提案する機会をいただけることが増え、
それは純粋に嬉しく、やりがいを感じられる瞬間だな、とありがたく思っています。

うまくいかなかった…と感じる点としては、
giraffeが思うように売れなかったこと(苦笑)

それこそ色々な企業様に提案の機会をいただいたのですが、
「うちの管理職じゃ使いこなせないかな」
「コンセプトは面白いんだけどね~」との反応が多く、
今一歩、“発注”まで持ち込めなかったのが課題でした…。力量不足!

提案が通らない商談が続いた時には、悲観的・批判的になって
「世の中の管理職は皆、“部下の考えていることが分からない”って言うクセに、
 そもそも分かろうとしてないんじゃないか!」
「そもそも、ダイバーシティの本質を、皆、理解しようとしていない!」
と一人、自分の提案力・説明不足を棚に上げ、嘆き、憤りを感じ、悔しさに押しつぶされ、
ウイスキーを飲み過ぎた夜もあったような…。懐かしいです(笑)

でも、私はもともとミュージカルの舞台に立っていた身(アマチュアだけど)。
窮地に追い込まれた時こそ、歌って、立ち上がることに慣れています(笑)
悲嘆にくれた後は、「くそー!」とやる気を前回にして、
「こういう切り口での提案はどうだ!」と新たなセールスを展開します(笑)
そういう意味では、断れれば断られるほどに、提案書やWEBページを増やせたのは、
今年の成果につながったかなと思います。

今年は登壇の機会を多くいただいた年でもありました。
“This is how I think.(私はこうやって考えています)”をお話しさせていただく機会も多く、
ダイバーシティについて
LGBTの活躍について
・これからの時代の採用について
・世の中の組織の課題について
・新人・若手の離職問題について
・メンター制度について
…本当に幅広いテーマで意見させていただき、ともに考える機会をいただきました。
ありがたいことです。
最近では、とあるホテルさん向けに研修実施もさせていただいております。
自分の経験や苦労した話、そこから見出した「これって大事じゃない?」という気づきが、
他の誰かの役に立つ、ということはとても嬉しいことです。
一日中、人前に立つことも増え、「体力をつけなければ」と思うことも多かった1年です。

そうそう、今年の最初のブログに「体を絞ります」と宣言していたのですが、
これ、有言実行しました。
年初からずっと一人でフィットネスジムには通っていたのですが、あまり効果が得られず、
夏くらいからパーソナルトレーナーについてもらい、トレーニングをしていました。
少しずつですが、体つきが変わってきていて、これもまた今年、嬉しかったことの1つです。

来年も上半期はすでにスケジュールがパンパンに入っていて、
「わぁ、これ、どうやって仕事をこなすの!?」という感じですが、
“自分らしく”走り抜けられたら、と思います。

それでは、皆さま、よいお年をお迎えください。
今年も1年間、お世話になりました!
ありがとうございました!