Wanted! 一緒に働きたい人はこんな人!(渡辺)

こんにちは。らしくの渡辺です。

ちょっと前にさかのぼりますが、“らしく社の採用”の話が出始めました。

創業オリジナルメンバーで今まで入ってきましたが、「そろそろらしく社としても、一緒に働いてくれる新たな仲間を採用しよう!」、ちょっと先走っている感はあるものの私も得意の“妄想”を始めてみて、「私が一緒に働きたいと思う人は、どんな人か」を考えてみました(もし該当しそうな方がいらしたら、ご紹介ください!)

私が一緒に働きたいと思う人。

それは…例えば、コーヒーショップで働いている店員さんで、いつもラテを頼む常連さんが、ある日、ブラックを頼んだとして、「あれ? 今日はラテじゃないんですね~」と笑顔でさらっと言える人。

この一言がとっさに出る人と出ない人って結構分かれると思うんです。『周囲の変化に気づける人』、そして、『ササっと自分の行動に移せる人』。これが私が一緒に働きたい人のイメージです。

さらに言えば、常連さんにブラックコーヒーをお渡しした後、店長に「あの常連さん、今日はブラックでした。なんででしょうね?」って声をかけられる人。

これって、ただの問いかけじゃなくて、ともに働く同僚やメンバーに、「あの常連さん=ラテをオーダーする、とは限らない」ということを共有することにもつながると思うんですよね。こういう気配りや配慮を、さりげなくできる人を、私は「いいなぁ」と思います。

そして、店長が特に興味もなさそうに、「なんでだろうね?」って素気なく返したとしても、「いつもより疲れている様子だったけど…、寝不足なのかな」と自分で想像できる人。さらに、次の日に同じ常連さんが来店した時に、「今日はブラックとラテとどちらになさいます?」と茶目っ気で訊ける人。

さりげない風景の中で、自分なりの工夫を凝らす人、私は大好きです。

欲を言えば、それだけで終わらせず、例えば「暑くて寝苦しい夜が続いているから、他にもブラックコーヒー、季節的にもアイスコーヒーを欲しい人がいるかもしれない! 店頭の黒板の文言を変えてみよう! レジ前にポップを置いてみよう!」とどんどん想像力を駆使して、世の中のニーズを読み解き、動ける人。

こういう人って、カフェで働いていたら、上に書いたような行動をとるだろうけど、オフィスで働いていても、「あ、この資料作っておこう」とか、「あの人に連絡をしておこう」とか、積極的な仕事を思いつく能力が高い人だと思うんです。

逆に言えば、お客様の要望を承って、黙って何も考えず(あるいは自分の中で「眠いのかな」と完結してしまい)、「はい、どうぞ」ってブラックコーヒーを出すだけの人は「惜しいなぁ」と思ってしまいます。例えば、私が出張に行く時、一緒には連れていけない。

同時に、許可なく勝手に黒板の内容を書き換えちゃう人もNG。「こうした方がいいかな」と思いついたとしても、一言、「こんなことしてみていいですか?」と訊ける人であってほしい。

でもまぁ、それは「事前に許可を取ってね」という組織のルールを教えればいいだけであって、勝手に「黒板の内容を書き換えちゃいけないんだろうな」と思い込んでしまって、その発想すら出てこない人の方がNGかもしれません。

具体的に募集している職種は、直接、らしく社までお問い合わせください!

ちょっと長くなってしまいましたが、今日は、「私が一緒に働きたい人」について、でした。