giraffe[ジラフ]適性検査、受けてみた

こんにちは。渡辺です。
あっという間にお正月休みモードも解除され、忙しい日々が戻ってきました。

先週は研修に登壇したり、営業訪問したり、
社内で提案資料作ったり、システム開発の打合せしたりして、
「ひー、頭使って、エネルギー消費して、痩せるー」と思ったのですが、
結局まだお正月太りから元の体型には戻せていません…
気づけば、デスクにお菓子を置いていて、ついつい手が伸びています。
…今年は本当に、身体、絞ります(前回のブログにも書きましたね)

さて、昨年、『いい肉の日』に(11/29に)、らしく社は、
giraffe[ジラフ]というサービスをリリースしました。

giraffe[ジラフ]は一言で言えば「適性検査」のサービスなんですが、
多くの方が「適性検査って、採用の時に使うツールでしょ?」という反応を示されます。
「新卒採用の時に使うやつだよね」なんてことも、よく言われます。

一般的には、そういうイメージが強いのかもしれませんが、
らしく社としては、「いえいえ、自社の社員をまずは可視化しましょう!」という提案
昨年12月からずっとしています。

社内のコミュニケーションの活性化やマネジメントの強化、ダイバーシティの推進…
いろいろとgiraffe[ジラフ]を使って、社員の可視化をすることのメリットはあるのですが、
単純に「うちの会社の社員、こんな特性の持ち主です」って分かって、それを発信できたら、
それはそれで面白いんじゃないかな、とも思っています。

というわけで、私自身も、自分が開発した適性検査を受けてみました
「あぁ、そういう人が働いているのが、株式会社らしく なのね」と思って、見てみてください。

■キャリアタイプ志向

まず、キャリアタイプ志向性ですが、
私、「純粋な挑戦」「自律と独立」「社会への貢献」が高いみたいです。
つまり、「困難な問題に挑み、解決を図ることに満足を覚える」、
自分のやり方で自身の仕事を決めることに満足を覚える」、そして、
世の中をより良くするような仕事に価値を見出す」タイプ、ということのようです。

当たってます!

実は、私が一番ストレスを感じるのは、
他人から「渡辺さん、この仕事は、こうやって進めてください」と言われること

すぐに「もっといいやり方あるはず」と考え始めて(アラを探すみたいで嫌ですが)、
「こういうやり方をした方が、他の人のためにもなるはず。世の中のためにもなるはず」と、
妙な正義感を勝手に持って、better wayを探してしまう傾向があります。

■モチベーション(仕事のモチベーションの源)

次にモチベーション(仕事におけるモチベーションの源)ですが、
「お金・収入」と「使命感」が強い…。
これも当たっていると思います。

私が仕事を頑張るのは、お金を稼ぐためです。
これは断言できます。

ボランティア精神をくすぐられるような依頼事があっても、
給与や報酬が見えないのであれば、めったに首を縦に振らないのですが、
「でも、世の中のためになるよ」と言われ、自分でも考えて「そうだな」と思ったら、
たとえ、それが直接的にお金に結びつかなくても、その仕事を引き受けるタイプです(使命感ですかね)

…でも、頭の片隅で、その経験をどうやって活かしたら、お金儲けができるだろう?と、
常にそろばんをはじいています(計算能力、めちゃくちゃ低いんですが…笑)

一方で、「専門性」や「達成感」はそこまで高くない。
これも当たっています。
専門的な知識や技術を保有することには、そこまで喜びを感じないし、
達成感はあっという間に「過去のこと」と過ぎ去っていくので、
それらのために仕事を頑張れるタイプではない
です。

■実は冷静で冷たい人なのかも…? 割り切るタイプだとは自覚しています

チームでの役割、判断志向、共感力、自覚している性格の各項目で、私が面白いなぁ!と思ったのは、
まず、共感力の中の項目にある「被影響性」が強いこと。

私、あまり他者から影響を受けないタイプなんですね。
これはちょっと意外でした。

割ともらい泣きをするタイプだし、周りの空気に敏感で流されやすい方かな、と思っていたのですが…
いや、改めて考えてみると、ビジネスシーン、仕事場ではそんなことありませんでした。

どちらかというと、「うわぁ、それは悲しいよね!」とか、「それは良かったね!」とか、
感情の起伏は激しいし、一緒に悲しんだり喜んだりすることも多いのだけど、
一方で、どこか冷静に「自分は自分、相手は相手」と考えていることが多いのかもしれません。
たまーに、「渡辺さんって、結構、ドライで冷たいよね」と突っ込まれることがあります。

■性格は「親切」だけど「反抗的」「わがまま」そして「傷つきやすい」

そして、性格で面白いと思ったのは、
・「責任感」は強い
・「親切」だと思っていながら、「反抗的」で「わがまま」も振り切ってYESと思っている
傷つきやすい

35歳で「傷つきやすい」ってどうよ? と自分で突っ込んでしまいたくありますが、
その面は否めないので、周囲には優しく接してほしい、と思っている日々です

ちなみに「反抗的」で「わがまま」なのは、私の強みだと思っています(そう割り切っています)
会議や打ち合わせで、同席いただく方はよく耳にすると思うのですが、
私はよく、「渡辺はそれ嫌いです」とか、「それはちょっとないですね」とか、
「お前は何様なんだ?」と思われるようなことを言っていると思います
(笑)

■「自信」が過信にならないように、日々気をつけています

考え方・行動特性は、「右に寄っているのね」というのが分かりました(笑)

「自信」の項目については、自覚があります。
「自己肯定が得意」なので、天狗になったり、調子に乗ったりしないよう、日々気をつけています。

「完遂力」が若干、他に比べて低いのも面白い。
ポンポン!とアイディアが浮かび、興味・関心の的が変わっていくので、
ちょっと前に決めた目標やゴールを変えてしまいがちなのが、私の欠点の1つです。

ただ、これはだいぶ、自制できるようになってきたかな、とも思っています。
(35歳だし。やると決めたことはやり抜かないと)

■会社に対する満足は高いと思います!

最後に会社に対する満足要素ですが、「その通りかなー」と思いました。
・興味深い仕事ができる
・自分は会社に必要とされているという実感がある
・人間関係が良好である
・自分の意思・意見を言える

周りの方々に感謝です(^^)

長くなりましたが、こんな感じで、giraffe[ジラフ]の適性検査結果を使って、
自分の見える化、自己分析に用いることができます。
同時に、それを発信することで、「私って、こんな人間です」と伝えることができたり、
「自社は、こんな人が働いている会社です」と紹介することもできちゃいます。

■最後に、『中世トルコの商人タイプ』って…?

ちなみに、一番上の写真にある『中世トルコの商人タイプ』という表現ですが、これは、
「国境を越えた先で様々な民族と商売を楽しみ、陸でも海でも旅路を進めるタイプ」で、
説明文章はこんな感じです。

どんなタイプの人とでも打ち解けることができ、
自分と価値観が異なる相手とでも、分け隔てなく接します。

不明瞭な状況に置かれたり、曖昧な立場に立たされたとしても、
その環境自体を前向きにとらえることができます。

仕事においては、誰とでも、どんな環境でも、高いパフォーマンスを発揮し、成果を出すタイプです。

という特性を示しています。
これについては、どうかな? そうかな? という感じです(^^)
結構、苦手な人とかいるし、自分に合わない環境ではパフォーマンス出せないし…

そう思っていたら、私のことをよく知る友人から、
「自分が好きな人とチームを組んで、自分が過ごしやすい環境を作るのが得意でしょ」
「そうやって生きてきたし、生きていくんでしょ」と突っ込まれました。
そうかもしれません。

giraffe[ジラフ]、少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです!

■終わりに

ちなみに、昨年から「社会を生き抜くために一番必要なスキルは何だろうか」と考えているのですが、
最近の私なりの答えは「自己紹介スキル」です。

…というわけで、本ブログ記事は、私の長い長い自己紹介でした、ということで終わります。

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