「好き」に情熱を。早稲田祭の運営メンバー150人に会ってきました!

こんにちは。らしくの渡辺です。

さて昨日は、7月にマナー講座を実施させていただいたご縁から、
早稲田祭2018を運営する団体さんに招待いただき、
150名ほどのメンバーの前で、講演をしてきました。
(講演とはいっても、私が好き勝手、話させていただいた感じです)

いただいた時間枠は、30分だったのですが、
私が一方的に話をするだけではつまらないだろう、と思い、
ちょっとした私からの質問や“オーディエンスいじり”も交えて、
インタラクティブなセッションにしてみました。

(^^)

終わった後に、嬉しい感想をいただきました。

「なぜ、今回、メンバーが『らしくの渡辺さんを招待したい』と言ったか、
 マナー講座を受けた皆が『楽しかった』と喜んでいたのかが、わかりました!」

…そんなこと言われたら…、嬉しすぎますよね!
ありがとう! らしく を色んな人に紹介してね!!(←ここが一番大事です)

(^^)

どんな話をしたか、少しだけご紹介します。

「学生時代にしておいた方がいいと思うことは?」という議題について。

「いっぱい経験して、いっぱい感じて、いっぱい考えて、いっぱい発信する」
を提案いたしました。本当にこれ、大事だと思います!

「自分って、こういう時に、こういう反応をするんだ」
「自分は、こういうことは好きで、こういうことは好きじゃないんだ」

…そういう気づきを蓄積していくと、“自分”というものがわかってくるし、
“自分らしさ”の軸が定まってくるんじゃないか、と思っています
それが就活の時の、俗にいう“自己分析”につながるのではないかな、と。

(^^)

「渡辺さんはどういう学生でしたか?」とも訊かれました。

私は、きっと今と変わらずに、熱くて、暑苦しくて、
自己主張が激しい学生だったんじゃないかな、と思います。

特に、ミュージカルサークルに所属していたこともあって、
皆で一緒に舞台を創り上げていく過程の中で、
「僕はそうは思わない」「僕はこういう作品にしたい」などと、
熱く議論を繰り広げる機会も多かったように思います。

時には仲間とぶつかり、言い合いになることもあったけど、その中で、
■お客さんにとってわかりやすいものが好き
■人の心を動かすことが好き
■観る人(お客さん)を無視した作品づくりは嫌い
といった価値観に気づけたのだと思います。

そして、それはそのまま、私のビジネス観や営業スタンスになったかな、と。

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それにしても、150人の熱気はすごくて、話しながらも、汗だくでした。
会場の都合もあって、皆、床に座り込んで、話を聞いてくださったんですが、
まぁ、温度も湿度も高かった!!
写真を見返すと、前髪が汗でペッタリしてますね(笑)

(^^)

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早稲田祭は、今年は2018年11月3日(土)、4日(日)の2日間で開催されます。
私、実は学生時代に、早稲田のミュージカルサークルに、一時的に所属して、
役者として作品に客演させていただいたことがあります。
その頃、早稲田の学生会館に通っていた時期があり、
早稲田の友達も少なくなかったものの、早稲田祭には行ったことがなくて…

今年は足を運んでみようかな、と思っています。

【早稲田祭オフィシャルホームページ】
https://wasedasai.net/

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様々な協賛を募集しているようです。
詳細はこちらからご確認ください。
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早稲田祭のコンセプトは、 「好き」に情熱を。
とてもいいと思います! 素敵!!