らしくインタビュー⑤インソースの社員からインタビュー開始。プロモーションの域を超え、社内のコミュニケーションの活性化につながった

こんにちは。らしくの小泉です。
らしくの成り立ちについてのインタビュー、第5回目です。

※ちなみに、前回のインタビューは<こちら>

今回は、実際にインタビューサービスを始めたときの社内の様子や、
どんなことを感じたのかを渡辺さんにお伺いしてみました。

――インタビューサービスを始めた頃の、周りの方の反応を教えてください。
最初のインタビューはインソース社内、インソースの社員の方から始まりましたよね。
インタビューを受けた社員の方はどんなことをおっしゃっていましたか?
(以下、青い文字がインタビュアーの小泉、黒い文字が渡辺さんの発言です)

インタビューを受けてくれた当人たちからは、「面白いね」とか「楽しいね」とか、
「自分ってこんなことを考えているんだな、って気づかされたよ」とか、
そういった言葉をもらえて、純粋に嬉しいなと思いました。

――嬉しいですね。原稿をチェックした上司や周りの方々の反応はいかがでした?

インタビューを受けた当人の上司や先輩からは、
「アイツ、こんなことを考えていたのか」「意外性があった」といった反応がありました。

普段から週に1回は面談をして、「最近の営業成績はどうだ?」みたいな話はしていても、
「部下が何に対して、どんなことを考えて仕事をしているのか」は意外と見えにくいんだな、
とも感じました。

また、インタビューを受けた社員の同僚やメンバーからも、
「この原稿を読んで、本人が得意だと思っていることに気づいた」
「逆にコンプレックスがあることを初めて知ったりした」とか、そんな声も聞かれました。

普段から一緒に飲みに行ったりするくらい近い関係でも、
知らないことってたくさんあるんだなと改めて感じました。

――実際にインタビューが掲載され、それを読んだ渡辺さんの周りの人の反応はいかがでしたか?

記事があがると、早速何人かのメンバーから
「○○さんの記事見ましたよ」って声をかけられました。

「○○さんみたいな生き方っていいですね」とか、
「あの人の記事を見て元気になりました」とか、
そんな感想や意見が、特に若手社員から得られたのが良かったなと思います。

ある種の刺激剤として受け取ってもらえたのかもしれませんね。

――面白かった声、のようなものはありましたか?

「あの人のこと、今までそういう風に見たことなかったけど、見る目が変わった」
という、これまでのイメージと違う側面、横顔を見てもらえるのが面白いと思っています。

私自身、これまで長いこと一緒に働いていた人でも、
「そういう経歴があったんだ」とか、
「元々そんなことを考えて、この会社に入ったんだ」とか、
「そんな熱い思いがあったんだ」とか、
その人の深い部分を知ることができて、すごく新鮮でしたから。

元々プロモーションの一環として始めた社内インタビューでしたけど、
こうやって社員のメンバーについて、一人につき30分間という時間を割いてじっくり話を聞いて、
それを記事にしたことは、社内の取組みとして大変意義のあるものになったと思います。

――単なるプロモーション以上の効果があったというわけですね。

インタビューを受けてくれた人も言っていましたが、
社内メンバー間のコミュニケーションの活性化にもつながりました。

ちなみに、あるマネージャーから声をかけられたんです。
「渡辺君、これ、コンテンツとしてすごく価値があるよ。ちゃんとお金をもらえると思う」
と言われたことで、ホッとしたのと同時に、自信が持てたのを覚えています。

――その言葉は嬉しいですね。ありがとうございました!
次回は「らしく」のインタビューの特徴についてのお話をお伺いいたします!

次回のインタビューは<こちら>