らしくインタビュー①「らしく」のサービスについて。コンセプトは、「自分らしく働くを応援する」

こんにちは。らしくの小泉です。

これから何回かに渡って、らしくのサービスについて紹介するとともに、
らしくを立ち上げた渡辺さんへインタビューした内容を発信いたします。
らしくに込められた思いを受け取っていただければ幸いです。

 

 

――まずは、今回新しく立ち上げた「らしく」のサービスについて、概要を教えてください。
(以下、青い文字がインタビュアーの小泉、黒い文字が渡辺さんの発言です)

「自分らしく働くを応援する」をコンセプトに、
学生の就職活動を支援するサービスとして立ち上げたのが「らしく」です。

「らしく」には大きく二つの軸があって、
一つは企業と学生のシステム上のマッチングサービス、
もう一つは企業で働く人たちへのインタビューサービスです。

 

 

――まずはマッチングサービスについて、詳しく教えてください。

マッチングサービスについてですが、
他の就職サイトと同様に、らしくマッチングサービスでは、企業と学生がそれぞれ登録をして、
「こんな会社があるなら選考を受けてみたい」と学生が思って、その旨を企業に伝えたり、
企業から学生に対して「当社に興味ありませんか?」と声をかけたりすることができます。
そういった基本的な仕組みは他の就職サイトとあんまり変わらないです。

ただ、私が一つ工夫したいと思っているのは、
就職活動ならびに採用活動における求職者・学生と企業双方のバイアスを取り払うこと。

――例えばどんなバイアスですか?

例えば「学歴」とか「企業の知名度」とか、様々なバイアスが就活・採用のシーンにはありますよね。
求職者・学生なら性別や出身地や国籍とか、
企業なら経営者の知名度とか、商品ブランドのイメージとか。
他にもいろいろあると思いますけど、どうしたって、そういう断片的なイメージや印象を頼りに、
お互いになんとなく「いいな」と思ってしまいがちなのが現実。
求職者・学生と企業それぞれの印象を決めてしまいがちなのも現実。

でも、その様々なバイアスを取り払うことで、
「企業の規模は分からないけど、こんな事業をやっているなら興味がある」、
「どこの大学かは知らないけど、こんな学生なら会ってみたい」と、
お互いの本質的な部分を見て、就職や採用のマッチングが生まれたらいいなと思っています。
それを実現したく開発を進めたのが、らしくのマッチングサービスです。

 

 

――そのようなサービスなら、より満足度の高いマッチングが実現できますね。
では、次にインタビューサービスについても詳しく教えてください

インタビューサービスは、企業で働く人に実際に私たちがインタビューをして、
「こんな人が働いていますよ」という情報をインターネット上で記事として、
求職者・学生の方に向けて発信しています。

それを学生の皆さんに読んでいただいて、「こういう人と働きたいな」とか、
「こういう人にゆくゆくはなりたいな」と思うとともに、
「こういう人が働いている企業って、どんな会社なんだろう」と
企業自体に興味を持つきっかけになればと考えています。

――まずは人に興味を持ってもらって、そのあとで会社に興味を持ってもらう、
そんな採用プロモーションもとても効果的ですね。

そうですね。学生の皆さんとお話しをすると、
「その企業の社員の本音を知りたい」「本当の姿を見たい」という声が多いので、
それに呼応するサービスになればいいな、とも密かに願っています。

――ありがとうございました!
次回はこのサービスの立ち上げのきっかけのエピソードなどについてお伺いしたいと思います。

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