Rashikuで取り扱う天然石・ビーズについて
Rashikuで取り扱う天然石やインポートビーズ・ビンテージビーズ(30~99年前に製造されたもの、または製造中止になったもの)・アンティークビーズ(ビンテージより古いもの)は、作りたいアクセサリーのイメージや、使用するほかのパーツとの組み合わせなど、独自の視点から厳選しております。
天然石の場合、透明感が欲しい時には、いわゆるグレードの高い透明度の高いもの、ワイルドなイメージの時にはごつごつの原石に近いもの・・・という具合です。
一般的に言われております、石のグレード(AAA~B・C)などにはあまりとらわれず、デザインの一部として選んでおりますので、ご理解のうえ、お選びいただければ幸いです。
Rashikuの商品は、量産されるアクセサリー特有の均一性を求める方、宝石質に近い天然石をお求めの方にはお勧めできません。
ハンドメイドのあたたかさや、どこかいびつな雰囲気がお好みの方にお勧めいたします。
たとえば、天然石は、透明度や発色、内包物やクラックル(ひび)の有無などでAAA(高品質)からB(普通程度)・C(低品質)などとランクがつけられることが多いですが、当店では、(どうしても価格には反映してしまいますが)グレードにはこだわらず、思い描くデザインにピンと来る石を選びます。
AAAとされる石はもちろんきれいで、そういう石を多用してラグジュアリーに仕上げることもありますが、石特有のひびわれた、ごつっとした雰囲気を生かしたデザインにしたい場合や、透明度が低くミルキーな色合いがとても素敵であれば、グレードにこだわらず使用します。
ビンテージ(ヴィンテージ)ビーズ・アンティークビーズと呼ばれる各国の古いビーズも、現代では見られない色合いだったり、製造する技術や原料がなくなってしまったり・・・という希少な存在で、今までよくぞ残っていてくれた・・・というエピソードを持つものや、歴代のデザイナーのオリジナルパーツが倉庫や工場の片隅に残っていた・・・など、その経緯も魅力です。
経年の劣化は避けることができませんが、それもまたデザインに風合いを持たせることが出来ると思えば、着用に支障がない範囲で使っています。
どのような場合にも、使う素材がどういう状態かは画像や文章で出来る限りお伝えいたしますので、気に入っていただけましたらよく画像をチェックしていただき、ご心配な時にはお気軽にお問い合わせください。もっと詳しい画像をお送りしたり、説明をさせていただきます。

